住宅エコポイント受付開始

こんばんは。 岩永です。

いよいよ始まりましたね、住宅版エコポイント。 以下は産経新聞の配信記事より。

『政府は8日、省エネルギーに優れたエコ住宅の新築や改築に対しポイントを付与する「住宅版エコポイント」の申請の受け付けを始めた。新築の場合、30万ポイント(30万円)分がもらえる。申請方法は、住宅エコポイント事務局に書類を直接郵送するか、全国約3800カ所に設置された窓口に書類を持参する。

 ポイントは、環境配慮製品や商品券と交換できるほか、環境保全活動団体などに寄付することも可能。新築の場合、一定の省エネ基準を満たし、昨年12月8日から今年12月31日までに着工した住宅が対象。申請期限は一戸建て住宅が2011年6月30日まで、マンションは10階建て以下が11年12月末、11階建て以上が12年12月末まで。

 改修は今年1月1日から年末までの工事が対象。ポイントは1戸当たり計30万ポイント(30万円相当)が上限。申請期限は2011年3月31日まで。 』

もっと詳しくお知りになりたい方はこちらまで⇒ココをclick

図面化する前に…

こんばんは。 岩永です。

 


私は最近、設計図を描く前にスケッチを描くようにしています。 もちろん平面計画や立面計画を行った上での話ですけど(笑)

こうやってスケッチを描きながらイメージを具現化していければ、お客様にもイメージを伝えやすいし、また、解りやすくもあります。

ただ、まだまだスケッチ力が未熟なのでディティールまでは描けないのが残念ですけど…。 それでもこうやって描き慣れていくことで、そのうちスケッチ力も磨けるはず?と信じております。

現場でも、収まりなんかはその場でスケッチを描いてあげると大工さんも解りやすいと喜んでくれます。 ま、下手は下手なりに役立っているみたいですね。

 

では。

 

聖オルバン教会

建物探求…。 

今回は東京出張ついでに行った、『日本聖公会聖オルバン教会』のご紹介を。

 

←大都会の一角に建つ木造の教会。 

 そのファサードは、

 かなり雰囲気を醸し出してます。

 


この教会は1954年に創設され、1956年3月17日に東京教区主教テモテ蒔田 誠師父によって聖別されました。 

 

レンガを用いた腰壁に、良く合っている →

サインですね。

 

 


また、礼拝堂は、札幌の聖ミカエル教会の建築も手掛けたアントニオ・レイモンド氏により設計され、英国最初の殉教者聖オルバンにちなんで名付けられたそうです。

 


構造的には『洋風小屋組み』となるのでしょうか。 それにしても見たことのないような構造には感心させられます。 屋根からの垂直荷重に対しては、天秤の要領で力が伝わっていく仕組みのようです。

 

←照明もたぶんオリジナル。 

 やはりこのような神聖な場所には

 白熱灯の明かりが合いますね。

 


ディティールにもたくさんのこだわりが見てとれました。 照明器具一つをとってもこの雰囲気にマッチした形となっております。

 


ちょうどこの日、結婚式が行われておりました。 この質素でありながら神秘的な教会で行われる結婚式は、さぞかし思い出深く心に残りそうですね…。 

建物の作りだす個性と、そこに住まう(←使う)人たちの個性が合わされば、その相乗効果によってお互いの個性が引き立ちその存在を確定させる…、そんな建物に出会ったような気がします。

スバラシイ建物でした。

では。

※アントニオ・レイモンド氏→ウィキペディア

久々の…。

こんばんは。 久々のブログ更新となりました、岩永です。

特別何かやっていたわけではないのですが…(汗) 

今日は、いつも大変お世話になっているHAG環境デザイン様の現場のご紹介を。

 

現在工事中のF様邸で、『草屋根(屋上緑化的な)』のワークショップを開催されました。 お施主様のご友人やHAGさんのお知り合い、また、インターネットを見て、という方もいらっしゃいました。 私はというと、家族サービスついで(←いや、実は草屋根に興味があって)に参加させていただきました。

 

こちらは長崎では有名?な『PAPA‘S&MAMA‘S』さん。 こちらの店舗改修工事もされております。 ファサードの植栽はHAGさんの奥様の作品とか。 3枚目の写真も、です。 木目のナチュラルなテイストに『コケ』ってものすごく相性が良いんですね! カッコイイです。

とても『こだわり』のあるお仕事をされているHAGさん。 設計のクオリティも高く、バランスの良いお仕事をされております。

今後も、お付き合いさせていただきたい方のお一人ですね。

ということで、今回はHAG環境デザイン様のご紹介でした。

では。

【フラット35】S金利引下げ幅拡大決定!

こんばんは。 日に日に陽が伸びてきてますね。 そして、寒さもひと段落してきたような気がします。 しかし、景気の方はなかなか暖かくならないようで…(冷汗) 早く暖かくなってほしいと願う、岩永です。

さて、ようやく補正予算が衆参国会を通り、住宅エコポイント【フラット35】Sの金利引下げが決定したようです。 これにより、住宅業界が活性化していくハズ…?です。

ちなみに、各制度の申請期限は下記のようになります。

住宅版エコポイント申請期限

新築住宅(1戸建て)⇒平成23年6月30日まで
エコリフォーム    ⇒平成23年3月31日まで

詳しくはこちら⇒ココをclick

【フラット35】S金利引下げ幅拡大実施期間

平成22年2月15日以降の資金お受け取りから
平成22年12月30日までのお申し込み分まで

詳しくはこちら⇒ココをclick
今月の金利はこちら⇒ココをclick

以上のように、今年住宅ローンをご利用になってマイホームを建てられる方には、かなりお得になります。 その他に、長期優良住宅への補助金などもございます。 これからご計画される方は、お近くの専門家にご相談されることをお勧めいたします。

もちろん、弊社でも承りますよー。

では。

住宅版エコポイント

昨日、国土交通省主催の講習会に行ってまいりました。

さすがに【住宅版エコポイント】の説明会ということもあって、参加人数は多かったです。 というか、長崎の建築(←主に住宅)に携われる会社のほとんどの方が、来場されていたような気がします。 工務店さんなどは当然で、私のような販売店さんや問屋さん、はたまたメーカーさんまで…。 皆さんの関心の高さがわかりましたね。

さて、その【住宅版エコポイント】ですが。 実はまだ決定しておりません。 現在行われている国会での2次補正予算が成立後、施行されることとなります。 国交省の方曰く、『間違いなく施行されるでしょう。』と。 

で、今回施行されるであろう【住宅版エコポイント】に充てられる国費は1000億円だそうです。

ここからが本題。

まず対象となるのが、『エコ住宅』の新築で、平成21年12月8日~平成22年12月31日までに建築着工したもの(←申請期限は平成23年6月30日まで)。 そして、『エコリフォーム』で、平成22年1月1日~平成22年12月31日までに工事着手したもの(←申請期限は平成23年3月31日まで)。

また、即時交換もできるらしく、エコポイント対象工事により発生したエコポイントを、当該工事に追加的に実施する工事に充てることができるようです。

例えば、住宅のサッシを2重サッシ(←省エネ法を満たす)へとするリフォーム工事を行うとします。 この工事はエコポイントの対象となりますのでポイントが発生します。 そこでお施主様が「ついでにキッチンも入れ替えようかしら」となれば、そちらにそのポイントを使えるという仕組みです。

ただし、外構工事などには使えないみたいです。 あくまでも、本体工事(←建物部分)のみということらしいですね。

ここで皆さんが一番知りたい(←と思う)、対象となる『エコ住宅』と、『エコリフォーム』の概要ですが、基本的には省エネ等級4以上を満たすか、省エネ法に基づくトップランナー基準満たせばよいようです。(←太陽光発電単体では対象外みたい)

詳しくはこちらでご確認ください。⇒IBEC
                      国交省pdf

ちなみに、長期優良住宅で、補助金をいただく場合には、併用できないとのこと。 リフォーム工事においても、バリアフリー工事(←バリアフリー工事単体ではポイント付きません)にもプラスアルファでポイントが付くらしいのですが、こちらも介護保険等で補助金をいただける場合には併用できません。

ようは、ただ単に新築を建てるからとか、リフォームするだけではこのポイントは発生しないということで、誰もが使える制度にはならないようですね。

省エネ基準を満たすことによって、工事費の増加が発生します(←地場工務店のような小規模企業ならばなおさら)。 その増加分が、エコポイントの範疇に収まればまだ良いのですが…。

今後は、家電業界のように住宅業界(←主にハウスメーカーさんたちによる)にも、【エコポイント】を主とした価格競争が起きるような気がします。 ともすれば、勉強不足な工務店さんや大工さん、また、私どものような販売店さんは蚊帳の外に追いやられそうな感じが否めません。

いずれにしても、まずは知ること(←勉強すること)からですね。

では。

県産材フェア in 長崎

こんばんは。 ようやく雪は止み、寒さの峠は越えたそうなんですが…(汗) 今日は小雨交じりのお天気で、気温もそれほど上がらず…、寒い日が続いております。 早く暖かくなればいいのにと願う、岩永です。

さて、今日は【長崎県産木材普及キャンペーン】のお手伝いへ行ってまいりました。 このキャンペーンは「ながさ木の家」づくり推進連絡協議会が主催で、私が所属している『じげもんの木家づくり会』の皆様が協賛?しているものです。

 

開催場所は、長崎の方なら皆さんご存知の『長崎駅カモメ広場』です。 その場所になんと、長崎県産材の『対馬ヒノキ』で造った構造物が展示しております。 改札を出ると、ヒノキの香りが漂ってまいります。

 

こんな感じ。

なんでも昨日から徹夜で建てたそうです。

  こちらは以前、作成したパネル。

実はこのパネルの中に間違いが存在します。

恥ずかしいので申せませんが…(汗)

見つけた方は、内緒にしておいてください(笑)

  もちろん、TV取材も入ってました。

会場ではアンケートにお答えいただくと、

もれなく素敵な贈答品がもらえます。

ご興味のあられる方、明日もやっておりますので、ぜひ、会場へ足を運ばれてはいかがでしょうか。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

では。

雪でした。

こんばんは。 長崎地方、豪雪(←長崎にとっては)でした。 久々にこんなに降ったんではないでしょうか。 寒さが身にしみている、岩永です。

 

いや、一面銀世界です。

しかし、これだけ(←多雪地域の方にとっては大したことないのでしょうけど)積ってしまうと交通機関は麻痺してしまうのです。 そのせいで幼稚園は休みだったり、会社は自宅待機だったりと…。 今日高校受験もあったみたいで、受験生にとってはホント大変だったのではないでしょうか。

もちろん当社も朝から電話はほとんど鳴らず…(汗) さすがにこの雪の中では現場の方もなかなかできないでしょうけどね。 大工さんによっては家から出れない人もいたはずです。

この雪は今晩も降り続き、明日にはある程度落ち着くらしいです。

なれない雪の中外出された方、お気をつけて~。

では。

賀正

あけまして、おめでとうございます。 

さて、当社は本日より出勤となりました。 皆様は良いお正月をお迎えになられた事と思います。 私はというと、今年は嫁様の里帰りもなく、久々に長崎でのお正月を過ごさせていただきました。 特にどこかへ旅行に行くこともなく、ほぼ家で過ごしておりました。 たまにはこのようなのんびりしたお正月も良いものですね。

今年は、『激動の1年』になるとよく聞きます。 その激動の1年を、しっかりと1歩1歩踏みしめながら、進んでいきたいと思います。

それでは皆様、今年も岩永木材有限会社を

宜しくお願い申し上げます。

では。

住宅版エコポイント

こんばんは。 皆様、クリスマスいかがでしたか? 私はといえば、今朝の子供たちの笑顔がとても微笑ましく、幸せを感じておりました。 やはり、子供の笑顔に勝るものは無しですね! あの無邪気な笑顔に魅了されている、岩永です。

さて、昨今の住宅業界では【住宅版エコポイント】の話題で持ちきりです。 不景気が叫ばれている昨今、経済対策の一環として打ち出された施策だと思います。

なんでも、最大で30万円相当のエコポイントが付くらしいのです。 詳細については、私の勉強不足のため皆様にお伝えできないのですが、大まかなところで言うと、省エネ等級(←断熱やサッシ等)を一定以上クリアしなければならないらしいです。

 

ホントに詳しくは分からないので(←誠に申し訳ございません)、詳細が分かり次第、このブログにてご報告してまいりたいと思います。

さらに、【フラット35】Sにおいては金利引下げ拡充が予定されており、今後住宅をご購入予定の方たちには特にお買い得になるかもしれません。 詳しくはこちらでご確認ください。⇒ココをclick

今後の住宅業界から目が離せませんね!

では。