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2008年11月 アーカイブ

11月3日は・・・

こんばんは。 昨日で34歳になりました、岩永です。

  家族にてささやかな誕生日パーティをしてもらいました。

至福のひと時でした。

アリガトねー!

 

 

さて、今日は先週末の出来事を。

まずは、日曜日。

  友人の結婚式でした。

しかし、結婚式というのはいつ行ってもヨカですなー。

とても盛大な式でしたね。

 

   披露宴途中の余興も、新郎を交えて

盛り上がっておりました。

ふんどし姿のみなさん、お疲れでした(笑)

 

  こちらは、お鰭(ひれ)。

長崎の卓袱料理では、まずはこのお鰭をいただきます。

それから和洋折衷なお料理が並びます。

美味しかったです。

ヨシ君、奥さんご結婚オメデトウ!!

末永くお幸せに。

 

そして昨日。

昨日は、嫁様のご実家も来崎されて、子供たちの七五三を行ないました。

   『孫にも衣装』ですね。

どうです?一丁前でしょう。

カワイカでしょう(←そうです、バカ親です)

 

とても有意義な週末でした・・・。

 

 

さ、今日から現実に戻ってお仕事です。

では。

住宅ローン減税について

おはようございます。 次期アメリカ合衆国大統領がついに決定しましたね。 アメリカ初の黒人大統領だそうで、世界的に見ても歴史的瞬間だったのではないでしょうか。 しかし、あるニュースで言っておりましたが、アメリカ人は黒人大統領に対する違和感はそれほどないそうで、クリントンさんみたいな女性大統領のほうが違和感があったみたいです。 なぜならば、『ディープ・インパクト』という映画で、モーガン・フリーマンという黒人俳優が大統領役やっていたからですって(笑) そんなもんですかね。 ってことは、日本も若い茶髪の人が総理大臣になるのも『アリ』なんでしょうかね(大笑)

 

さて、今日は今話題?の住宅ローン減税についてご連絡を。

先月政府・与党決定した『生活対策』の中に、住宅ローン減税の大幅な拡充と延長が盛り込まれました。 控除可能額や延長期間については、今後の税制改正作業の中で決まってくると思われます。 

ちなみに現行制度(平成20年入居)では・・・

控除対象限度額 :2000万円
控除期間      :10年または15年の選択制
控除率       :10年の場合→1~6年目  1.0%
                       7~10年目 0.5%
             15年の場合→1~10年目 0.6%
                       11~15年目 0.4%
最大控除額    :160万円

 

今回決定された内容では・・・

1.住宅ローン減税の「控除可能額の過去最大水準までの引き上げ」と
  「延長」
2.省エネ・バリアフリーなどのリフォーム減税
3.各種土地税制の延長・拡充など

1の「過去最高水準までの引き上げ」に関しましては、平成11年~13年までに実施された587万5千円というのが過去最高の控除限度額らしいので、この程度までの水準は確保されると思います。

また、拡充範囲にしましても、超長期住宅や次世代省エネ基準を満たすような住宅に対して、差別化を図りそうな感じになりそうです。

いずれにしても、『生活対策』と銘打ってるわけですから、消費者にとっては良くなることは間違いないと思います。 

新築着工数が減少している中で、このような施策がどの程度まで影響をしてくるのか興味はあります・・・。 が、総額2兆円程度のばらまきで消費マインドが回復するとは思えないし、 その他いろいろな経済対策を打ち出してはおりますが、どの程度の景気が回復するのかは現政府の腕の見せ所でしょうね。

第92代 内閣総理大臣、麻生太郎氏、たのみますよー!

 

ということで、これから打ち合わせに行ってまいります。

では。

木の選定

こんばんは。 負けちゃいましたね、巨人。 土曜日に負けた時点でちょっとダメかなとは感じましたが・・・、ホントに負けちゃうとは。 思い切った采配を揮った渡辺監督。 対照的に定石どおりというか、レギュラーシーズンで活躍した中継ぎ陣と心中した原監督。 結果、渡辺監督の思い切った作戦が功を奏したわけですが、かと言って、原監督を攻められないかなと思います。 ただし、これで私の楽しみがまた一つ減っちゃいましたね。 

 

さて、今日は今度新築される物件の柱、桁類の選定を設計者である【HAG環境デザイン】の橋口様と行いました。

  橋口様、楽しそうでしたねー。

当社の倉庫内を見ながら【木】の良さを再認識されたようです。

熱心に番付されておりました。

 

  こういった木材が『桁』や『梁』になります。

もちろん、化粧として露出します。

杉の木目がスバラシイですね。

 

  こちらは【古材(kozai)】と【新材】。

【新材】といっても、充分に天然乾燥するためにねかせてあるので、どちらかというと【新古材】といったところでしょうか(笑)

どちらも温かみがありますねー。

好みの問題もあるとは思いますが、家に使う素材としては無機質なコンクリートや鉄といった素材よりも、有機質な素材をお勧めしますね。 ただし、一部に使う分には、逆にモダンな感じになって素敵かもしれませんが。 

その辺の組み合わせは、設計者の腕の見せ所といった感じですね。 

いずれにしても、住まい手が満足し、快適に暮らせる空間でなければ、造り手が何を言っても自己満足にしかなりません・・・。 前にも書いたと思いますが、家には流行すたりがあってはならないと思います。 何年も何十年もそこに存在するわけですから、一時の気分で選ぶのではなく、将来を見据えた上で選んで欲しいですね。

話はちょっと逸れてしまいましたが、今回HAG環境デザインの橋口様とはお互いの考えが近い(←と思っているのは私だけかもしれませんが・・・)こともあって、とても気持ちよく仕事をさせていただいております。

橋口様、今後とも宜しくお願い致します。

 

  こちらの写真は、最近長崎にできた【ココウォーク】というショッピングモールです。

長崎バスが建てという事もあり、遊び場には長崎バスが展示してあります。

 

   こちらの写真は【ココウォーク】のシンボルでもある観覧車から撮ったもの。

長崎の夜景がウツクシイですねー。

カップルにはたまらないでしょうね。

しかし、うちの坊ちゃんにはちょっとコワかったらしいですが(笑)

 

そんなこんなで明日から2日間、東京出張行ってきます。 観光するヒマはなそうですが、東京という街に行くだけでなんか洗練された気分になります。 ホント、すごいところです、東京は。

ではまた。

東京出張

こんばんは。 やっぱ、夜は寒いですね~。 昨日、東京から無事帰国(笑)してきました、岩永です。

いや、『東京』はやっぱ大きかったです。 世の中景気が悪いとは言われてますが、地方に比べれば『東京』はまだまだ大丈夫かなって感じました。 なんだかんだ言っても日本の中心は『東京』。 この場所がやっぱ元気じゃないといけませんよね、ホント。

 

さて、今回は当社が加盟している【ハウス・デポ・ジャパン】の社長会と青年部会に出席するために東京へと行ってまいりました。 この【ハウス・デポ・ジャパン】があるのは、材木屋さんがたくさんある新木場というところです。

  この写真は新木場のメイン?ストリートですかね。

ホントいろんな材木屋さんが軒を並べてました。

そして、その一軒一軒が大きかったですね。

 

その中でも一際目立っていたのが・・・

 

このJKホールディングスビル

ここで今回の社長会が行なわれました。

それにしてもデカイ・・・。

社長会では200名を超える、全国の木材・建材屋さんの社長様たちが一同に介します。

今後の景気の動向や対策などをお話されておりました。

もちろん見通しが明るいわけではないですが、こんな時期だからこそ自社を見つめ直して行かなければならない・・・。 そして、この逆境をチャンスと捉え、頑張りましょうと。

その他、2,3の講習があって社長会は終了でした。

 

次に青年部会。

宿泊先のホテルにて夕方から懇親会でした。

懇親会ではお酒を交えながら、年の近い方たちと将来についてお話させてもらったり、事業継承についてと、実りのある懇親会となりました。

 

   2次会は六本木にて。

平日の火曜日でもやっぱ人が多かったです。

しかし、この街にタ●ホームの看板は似合いませんね・・・。

 

次の日は、朝からホテル会議場にて【ハウス・デポ・ジャパン】の中井社長様の講習会がありました。 講習の内容もさることながら、中井社長の話のうまさ、人を引き込むその会話術にはホント敬服します。 スバラシイ・・・。

私も身に着けなければなりませんね。 

   こちらは移動中の社中にて撮影したレインボーブリッジ。

久々のお台場もほぼ素通りでした。

 

 

午後はデポグループの会社を訪問させていただきました。 

今回の東京出張ではいろいろなことを学ぶことができました。 この学んだことを今後、当社にどのように活かしていくか。 これからですね。

 

ということで、有意義な東京出張でした。

では。

住まうこと

こんばんは。 岩永です。

  只今ある物件の設計をしております。

お施主様がある程度、間取りを考えておられるのでとても参考になりますね。

まだ計画段階なので、まずは平面プランから。

ただし、平面プランを2次元的に考えるのではなく、3次元的に考えないとこの家はうまくまとりそうもありません・・・。 こういった案件はホントおもしろい。

頑張って、良いプランをつくりたいと思います。

 

  こちらの写真は東京行きの飛行機の中から撮影しました(←飛行中は携帯の電源をお切り下さい・・・)。

そう、富士山です。

やっぱりすごいです。 

 

  この夕日は、長崎の外海町から撮影したもの。

どぉです、美しいでしょう!

都会ではなかなかお目にかかれない光景だと思います。

 一見の価値アリですよー!!

 

ということで、今日はこの辺で。 では。

打ち合わせ

こんばんは。 今日の長崎地方はむちゃくちゃ寒かった!ですね。 ホント身も心もフトコロも寒々としている、岩永です。

  またまた衝動買いしちゃいました。

甘いものが大好きってわけでもないんですが・・・。

ついついコンビニなんかに立ち寄ると買っちゃうんですねー。

でも、美味しいです。

 

さて、昨日今日と打ち合わせで忙しかったです。 昨日は木造住宅のプランニング。 今日は新築アパートの工事の打ち合わせ。 ホントはもう一つ打ち合わせが入っていたのですが、時間的にどうしても間に合いそうもないので、代わりに社長に行ってもらいました。 

昨日の打ち合わせは設計から請け負わせていただく案件で、お施主様のセンスも良く、かなり面白いものになりそうな予感がします。・・・予算という壁が邪魔しなければ、ですが(笑) 

しかし、その予算という壁も、当社の企業努力と設計者の腕の見せどころでもあり、実際に設計に携われる身としては、いろんな意味で面白くなると感じています。

ガンバリマッセー!!

それから今日代わりに行ってもらった打ち合わせも、実は私が設計をさせていただきました。 ただし、この案件は当社協定工務店である(有)堀川建築様からのご紹介で、実際の工事請負先は(有)堀川建築様。 当社は建築資材の納品を担当させていただきます。

そして、今日の工事の打ち合わせは鉄骨造アパートの屋根と外壁、さらには内部造作工事まででした。 外部については早速来週から取り掛かるわけですが、内部造作についてはまだ打ち合わせ段階です。 この辺を早く取り決めないとですね・・・。 

それからもうすぐ上棟を控える案件もあります。 なんか年末にかけてバタバタとしそうな感じですが、不景気のこの世の中、なんとか乗り切って行きたいですね。

  この写真は先週の日曜日の朝撮ったもの。

なんとなく幻想的な感じがしますよね・・・。

この霧もあっという間に晴れてしましましたが、この不景気もあっという間に晴れるといいのに・・・。   なんて。

では。

上棟前

こんばんは。 寒さが一段ときつかった長崎地方。 今晩は雪でも降りそうな気配を感じる、岩永です。

昨日は熊本の阿蘇山にて初雪が観測されたそうです。 ホント、めっちゃ寒いですもん・・・(震々) この調子だと今年の冬はめちゃくちゃ寒くなりそうですね。

 

さて、今日はD邸の建前前でした。 D邸は【HAG環境デザイン】様のお仕事で、当社は木建材の納品とプレカット加工をさせていただきました。

  柱材は全て4寸(120×120)。

しかも、通称『大分方式』と呼ばれる乾燥材です。

この『大分方式』とは、簡単に言うと半分人工乾燥、

半分天然乾燥させた木材です。

なぜ、そんな手間の掛かりそうなことをするかというと、全て人工乾燥(←乾燥釜と呼ばれる機械の中で、強制的に乾燥させること。 この方式で乾燥させた木材をKD材と呼ぶ。)にすると木材の芯の部分が破壊されることがあるそうです。 確かに、自然にあるものを強制的に何かに変化させるということは、ある意味不自然な行為で、歪が発生してもおかしくないかもしれません。

この『大分方式』では、内部破壊が生じない程度の期間乾燥釜に入れ、芯の部分は自然に乾燥させる方式をとっているそうです。

本当は、全て自然に乾燥させるほうが理想なのでしょうが、お客様は待ってはくれません・・・。 昨今の瑕疵担保責任等々の検査基準により含水率が非常にシビアに検査されます。 JIOの検査基準では含水率15%以下とか言われております。 ということで、KD材ができたんだろうと思います。 

 自然乾燥(←または天然乾燥。AD材と呼ぶ。)させた木材で、含水率15%以下までにするためには何年干さなくてはならないのか・・・。 

ただし、木材はこの含水率が低くなるにつれて、強度が増すということも言われております。 実際、昔の家はかなりの時間をかけて建てていたと思います。 時間をかけることで自然に乾燥し、強度が増す・・・。 これが本当の木造建築のあり方かなぁ・・・、と私は思っています。 さらに昔は、新築するごとに新しい木材を使うだけではなく、以前使われていた木材、そう【古材(kozai)】が頻繁に使われていたそうです。

【古材(kozai)】は天然乾燥そのものです・・・。

 

 で、こちらは今回使われる化粧梁。

この梁材(杉)は、それこそ何年も自然に乾燥させた木材です。(残念ながら【古材(kozai)】ではありませんが・・・。 )

今日のこの日のために何年も待っていたんですね・・・。

スバラシイ・・・。

 

  このように使われます。

塗装は一切しないそうです。

このD邸は自然素材をふんだんに使用されます。

もちろん壁も左官仕上げ。

巾木も窓枠も天然木を使用します。 

今から出来上がりが楽しみな家ですね。

そして明日は上棟式。 晴れるといいですね。

 

 

  こちらは、現場への道すがら撮影した写真。

世界一?静かな大村湾(←先日TVで村上龍が言ってました。)です。

ホント、美しい・・・。

 

かなり底冷えしてきたのでこの辺で。 では。

家への思いは・・・

こんばんは。 明日から3連休ですね。 皆さんはどこか行かれるのでしょうか? 行楽の秋、どうぞ満喫してください(←もうだいぶん寒いですけどね。) ちなみにこの3連休に仕事が入っております、岩永です。

『忙しいことは良いことです。』 と、自分に言い聞かせております(涙) しかし、無駄に忙しいのは好きではありません。 しっかりと実益を兼ねることをしないといけませんね。

 

今日、あるプレカット工場の営業の方とのお話の中で、『200年住宅』が話題に上がりました。 

「本当に3世代にわたってその家に住むのだろうか。 自分の子供や孫たちが、親世代の流行で建てた家を好むんだろうか・・・。」

今は評価されている住宅でも、50年後にはどうだかわからない・・・。 著名な建築家さんが、後世に残るようなデザインをした住宅ならばともかく、私たちのような凡人が考える住宅がどれだけ評価され、子孫たちに受け継いでもらえるかわからない。 こんなことを言い出せばキリがないのですが、ホントに200年と考えると相当難しい話になってきます。

私は以前、このブログにてある建築家の言葉を引用し、『建築というのは普遍的なものでなければならない』と、書きました。 200年かどうかはわかりませんが、長きに亘りそこに存在しえる住宅を考えなければならないと思います。 

当社では、【古材倉庫】と提携し古材を販売しております。 また、【古材倉庫】では、『古民家再生』や『古民家移築』など、長きに亘り普遍的に存在した住宅を活かす事業もしております。 

これからの世の中、『古民家』と呼ばれるような住宅を「良い」、と思えるような価値観が広がっていかないと、『200年住宅』というのは一過性のもにしかならないような気がします・・・。

 

難しいですね・・・。 ということで、今日はこの辺で。

では。

イワモク!!

こんばんは。 【イワモク.com】の、岩永です(笑)

今週はブログが全然書けなかったです(涙) 毎日更新を目指し、やっておりますがなかなか・・・。 頑張ります。

 

まず、今週の火曜日は【ヴィンテージアイモク】井上社長が来崎され、今後について熱く語らせてもらいました。 

私のような若輩者の意見をひとつひとつ丁寧に聞いていただき、誠にありがとうございます。 今後の展開が楽しみですね。

 

次に水曜日。 来月からの新築物件(←以前のブログ参照)の打ち合わせと、新規にお話をいただいた新築物件のプラン作成をしておりました。 

本当は夕方より【じげもんの木】会が入っていたのですが、どうしてもプランニングが終わらず行けませんでした(涙) 

何でも大学生とのコラボレーションをやるらしく、是非にでも参加したかったのですが・・・、残念でした。

来月からの新築案件は、この写真の真ん中あたりに建設されます。

楽しみですね。

そして昨日は【じげもんの木】忘年会でした。 いろんな業界の方たちが集まり、今後についてお話されておりました。 大変興味深い会でした。

 
こちらは来月新築されるO邸から程近い場所。

スバラシイ・・・

今日は、D邸へ配送と外壁工事の打ち合わせに佐世保まで行ってまいりました。 う~ん、やっぱ半日かかりますね。

明日は新築物件のお見積もりをまとめないと・・・。

 

今週出会った皆様に・・・