あけまして、おめでとうございます。
さて、年も明け、お正月休みも終わり、いよいよ激動の年?が幕開けしました。 昨年末から『100年に一度の経済危機』と言われるほどの不況に陥っておりますが、今年はさらに悪くなるみたいで・・・。 さらに、政治のほうでも政権交代があるかもしれないし、ホント、幕末みたいになりそうですね・・・(汗)
しかーし、こんな時こそ元気を出して、表向きだけでも明るく元気にいきたいと考えている、岩永であります(笑)
そこで、年の初めから暗いことを書いてもしょうがないので、とりあえずお正月休みの出来事でも書いてみようと思います。
今年のお正月休みは、山形県は大石田というところで過ごさせていただきました。 嫁様のお父様のご実家です。 私は3度目になるんですが、子供たちにとってははじめて見る雪景色。
東北道を通っていったのですが、いや~雪景色が素晴しかったですね。
長崎にいたら、普通見れない景色です。
これでも今年は積雪量が少なかったみたいですけど。
ご実家の近くには温泉があって、毎日行っちゃいました(笑)
露天風呂では、雪景色を見ながらのんびりと・・・、したかったのですが、うちのお坊ちゃまがハシャギまくって走りまわって・・・(苦笑)
それにしても素晴しいところです。 写真は、名物のおそば。 歯ごたえが良くノドゴシも最高、ホント美味しかったです。
ご実家のお庭にて。
お坊ちゃまがムギ(←犬の名前。麦色してるからだそうです。)とお散歩。
雪と戯れまくってました(笑)
私も張り切ってカマクラと雪だるまを作っちゃいました。
カマクラは初めて作ったのですが、かなり苦労しましたね・・・(汗)
あの丸みを出すのが難しく、また、平地から始めたもんで、かなりの重労働でした(笑)
ご実家の方には、「雪が積み上がってるところで作り出せば楽だったのに」と言われる始末でしたが・・・(苦笑)
ホント、楽しませていただきました。 ご実家の皆様、大変お世話になりました。 今度はぜひ、長崎のほうへお越しいただきたいですね。 ありがとうございました。
そして、東京(←嫁様の実家)へ帰宅。
東京では、学生時代の同級生と毎年恒例?の新年会。
みんな意外と変わらないもんですね(笑)
しかも毎年のように、同じ話題で同じように盛り上がる・・・。
ホント、良き仲間です。
とまぁ、こんな感じでお正月休みを過ごしてました。
記念すべき101回目のこのブログ。 今年もお仕事のことや現場のこと、また私の日常などいろいろ書いていきたいと思います。 お気づきになられた点等々ございましたら、どうぞお気軽にコメント下さい。
それでは、今年も宜しくお願い致します。
こんばんは。 年も明け、休みボケしながらも、なんとか通常業務をこなしている、岩永です(笑)
休みボケなんかしている暇はないんですけどね、ホント。 しかし、TVや新聞等々では暗いニュースばかりが目に付き、世の中不景気だ不況だって、少し煽りすぎているような気がする今日この頃です。
不景気だなんだってTVでしょっちゅう聞かされるもんだから、ますます購買意欲が損なわれて、景気にあまり左右されない人たちまで、買い物をしないようになっているんじゃないでしょうか。 もちろん、本当に不景気なのは間違いないと思いますが、せめてTVだけでも景気のいい話をして欲しいものですね・・・。
さて、話は変わりまして。
東京に里帰り(←嫁様の)していた折、行って来ました『COSTCO』。 いや~好きなんですねー、こういうアメリカンなお店。
それにしてもデカイ!
アメリカってホントデカイことが好きですね。
まぁ、お正月休みということもあって、とっても混んでました。
子供たちもはしゃいでましたね~(笑)
『IKEA』もそうですが、商品の量に圧倒されます。
ホント、倉庫って感じですね。
ディスカウントショップもそうなんでしょうけど、こういうところでは買いすぎちゃう傾向がありますね・・・。
こんなに買っちゃいました(笑)
輸入品から、日用雑貨などなど。
こういうところで買い物する時は、いくつかの家族と共同購入するのがベターみたいですね。
長崎にはこのようなところはないですが、もし近くにできれば毎週のように行ってしまうかもしれないですね(笑)
それではまた。
こんばんは。 今年から、このブログを空いた時間を利用して書こうと思っている、岩永です。
今までは夕方の通常業務の終了時に書いていたんですが、書きそびれることが多くて・・・。 よって、空き時間に書くようにしようかと。 もちろん、ブログにあてられる時間はそんなにはなく、たぶん断続的になるので話の辻褄が合わなくなる可能性があるかもしれませんが、あしからず・・・。
ということで、今日はこの辺で(笑)
では。
こんばんは。 我が家の娘と息子がそろってインフルエンザ(怖)にかかっていて、私がかかるのも時間の問題(汗)と思っている、岩永です。
そんなこと思っていると、鼻水が出てきたりして・・・。 ホント、『病は気から』ですね。 しかし、ここ何年か風邪を引いていないのです。 今までは1年に一度は高熱を出していたような気が・・・(苦笑) 気が張ってるのかな?
なんて。
さて、今日は最近描いた外観パースを。 もろ和風仕様です。
和風建築はホントに奥が深く、ムズカシイ・・・。
この家は平屋ですが、全体のバランスがなかなか掴みにくく、玄関の配置にも苦労します。
やはり基本は真壁。
こうやってみると、それなりには見えますね・・・(笑)
ということで、この連休はゆっくり休みたいと思います。
では。
こんばんは。 先週末から長崎地方、豪雪(笑)にみまわれております。
我が家のベランダから。
分かり辛いですが、雪、降ってます。
今朝なんか酷かったです。 かなり吹雪いておりました。 しかし意外と長崎って雪降るんですよー。 もちろん東北や北海道みたいに降り積もるわけでもないんですが、年に2~3回は降ります。 積もることも稀にありますよ。
それにしても今年はちょっと雪が多いかな。 それに寒いし。 以前TVの番組で言ってましたが、世の中は寒冷化に向かうんだそうです。 ホントかどうかはわかりませんが、その人曰く、北極の氷の量は今までで最大なんだとか。 まぁちょっと怪しそうな人でしたが、TVで言うくらいだからまんざら嘘でもないのかもしれませんね。 もし仮に寒冷化に向かうなんてことになれば、イヤですね~。 難しい話はよくわかりませんが、寒いの嫌いなんです(苦笑)、私。
(笑)世間話はこれくらいにして、o邸の進捗状況でも。
言わずと知れた、トップライトです。
このあたりは陽当りが若干悪いため、計画しました。
やっぱ、明るくなりますね。
ただし、冬期はよいですが、夏期の温熱対策をしなければなりませんね。
トップライトからの光りです。
いい感じですね。
これで、天井が出来た時にどうなるか・・・
ですね。
この写真は、玄武岩(←と、左官屋さんが言ってました。)という石で塀を造っているところ。
何でもこの石は地元で多く取れていたらしく、見渡せば確かにこの石で石垣を造っているところがたくさんあります。
とても感じのいい塀になりそうです。
こちらは建設地近くの『ド・ロ様』という神父様が建てられたと言われている小屋です。 築100年以上経っているそうです。
今は何にも使われておらず、雑草が生い茂っておりましたが、さすがは石造り。 まだまだ使えそうな感じがします。
石と石とのつなぎには地元で取れた粘土が使われているそうです。 地産地消ですね・・・。 昔の人はいろんなアイディアで物造りをしていたのだなーと、感心させられてしまします。
ということで、今回はこの辺で。 続きはまた今度。
では。
こんばんは。 昨日からPCの調子がおかしく、今日の夕方になってようやく復旧しました。 だからブログを書こうにも書けなかったんです・・・、なんて言い訳をしている、岩永です(笑)
皆さんにはこの写真、何に見えますか?
ただの木屑でも、暖炉に使うマキでもありません。
実は、木造住宅の下地に使う木材です。
もちろん新品ではありません。 材種も杉や桧など混ざっております。 これは、大工さんが仕事の合間を利用して、現場で出る端材(←加工した残りの要らなくなった部分)を適当な大きさに加工し直した下地材です。
工事現場で発生する、こうした端材は大抵ゴミとして処分されます。 環境問題が言われている昨今、小さいことかもしれないけれど、『モッタイナイ』という意識をどれだけ持てるかというのも大事かなぁとつくづく感じます。 こういうことにはもちろん手間がかかります。 時間もかかります。 たぶん、新品の材木を買ったほうが安くなるでしょう(←材木屋さん的には新品を買ってもらったほうが・・・汗)。
しかし、大きな目線で捕らえると、必ずしも損だけをするわけではないと思います。 ゴミということになれば処分費も発生するでしょうし、新品の木材を買うとまた端材が発生するでしょう。 そうなると実は結果的に高くなかもしれません(←ま、ちょっと大げさかもしれませんが。) 要は気概の問題ですね。
『メンドクサイ』と思わずに、『モッタイナイ』と思う気持ちを大事にしたいものです。
では。
こんばんは。 今日からセンター試験ですね。 受験生の皆さんは頑張ってくださいねー。 また、クルム伊達選手がオーストラリアオープンの本選出場を果たしたみたいで・・・。 特にテニスが好きなわけではないですが、10年のブランクがありながらよく出来るなぁと感心させられます。 相当な努力をしたのではないでしょうか。 アラフォー世代には希望の星ですね(笑)
さて、昨日はO邸の打ち合わせでした。 お施主様のO様が福岡から来崎され、(有)堀川建築様(大工さん)を交えながらいろいろと打ち合わせさせていただきました。
それにしてもO様、感激されてましたねー。 『思っていた以上です!』とまで仰っておりました。 嬉しい限りですね。
次に来崎される時には、工事もかなり進んで完成間近なところまでいっているんではないでしょうか。 楽しみですね。
では。
こんばんは。 昨日は『古材倉庫九州地区新年会』でした。 場所は福岡県の中心街、博多です。 実は私、福岡でお酒を飲むのは初めてでして・・・、長崎から高速バスを使い博多入りしたんですが、右も左もさっぱりわからず交番で道を聞く始末。 プチ迷子になってしまいました(恥)
こちらの写真は、1次会会場の『ふぐ大将 いし松』さんにて。
そう、ふぐ刺しです。
美味でした。
古材市場創造のためにどうするべきか!などなどいろんな話に花が咲いておりました。
本部からお越しの井上社長も盛り上がっておりました(笑)
皆さんホント楽しそうでしたね。
中洲と言えば、やっぱり屋台でしょう!
古材倉庫ヴィンテージ店の『槌の音』代表、槌野社長とご一緒させていただきました。
いろいろご馳走様になり、ご迷惑をお掛けいたしました・・・(汗)
そして最後はやっぱりこれでしょう!そう・・・、
とんこつラーメンです。
なんてお店か忘れちゃいましたけど・・・(苦笑)
美味しかったです。
『古材倉庫九州地区』の皆さん、これから頑張りましょうね!
ということで・・・
こんばんは。 先週、ブログを怠けていた岩永です。
しかし先週末の長崎はすごかったです。
こんな感じで雪が積もってました。
しかも土曜日も日曜日も。
こんなに雪が降ったのは何年ぶりなんでしょうか。
地球温暖化なんていわれているのに・・・(笑)
さて、私のブログに何度も登場している『200年住宅』について。 この『200年住宅』、いくら議論してもたぶん、答えって出ないんだろうなと思うくらい深いです。
そこで今日は、ちょっと見方を変えてみようかと。
今現在、日本で主流の住宅ローンはリコースローン(遡及型融資)が一般的で、このローンは融資対象の不動産を取った上に、追加担保や個人保証を求めるものです。
かたやアメリカなどでは、ノンリコースローン(非遡及型融資)というものがあるそうで、このローンは仮にローン返済ができなくなったときに、担保になっている資産以外に債権の取り立てが及ばないというもの。
簡単に言えば、リコースローンは建物、土地にほとんど関係なく借主の支払い能力に対する融資で、ノンリコースローンは個人というよりは、土地、建物に対する融資かな。
例えば、35年の住宅ローンでお金を借りて、『200年住宅』と呼ばれるような高価な家を建てたとします。 しかし、20年後に家族が減り、田舎へ小さな家を建ててスローライフを送りたく、この『200年住宅』を売りに出して資金にしようとした場合、売りに出した家が購入時と同じか、ちょっと減るくらいじゃないと資金としては成り立ちにくいです。 なぜならば、あと15年返済が残っています。 この日本の住宅ローンの場合、大抵、元利金等方式のはずですから、最初の何年かの支払はほとんど利子部分。 ということは元金があんまり減っておらず、たとえ購入時と同じ金額で売れたとしても、手元に残るのは意外と少ない・・・。 そんな残念な結果になるかもしれないですね。
ちなみにノンリコースローンの場合、担保割れの状態になっても他の資産から回収が出来ないために、建物や土地に対してかなり厳密で精度の高い評価が必要になってきます。 だから、建物や土地に対する評価が落ちにくく、中古物件だからといって意外と資産価値も下らない・・・(←だからアメリカなんかでは中古市場が成り立つのでは)。 反面、金融屋さんにとってはリスクが高く、ある意味家に対して投資をするわけですから、検査等々がきつくなるのも当たり前。 そして金利がリコースローンよりも高くなるのも、当然といえば当然です。
どちらのローン方式もメリット、デメリット(←サブプラ問題なんか)があって、どちらが良いとは言えませんが、これからはどちらのローンも選択肢にならなければならないような気がします。 「自分の家は自分の代で」、と思う人にはリコースローンで良いと思うし、投資目的や住み替えを頻繁にしたいと思う人には、ノンリコースローンのほうが都合がいいような気がします。
現在のような金融不安の中、『200年住宅』を主流にするために、リコースローンのような仕組みで、借主には負担(団信みたいな保険)をかけさせておいて、ノンリコースローンのように、厳格な検査等々で建物自体にも大きな負担(←というか、機能というか)を強いてしまうローンが主流にならないことを祈るばかりですね・・・。
ちなみに、私自身『200年住宅』というものを悲観的に捉えているわけでもないし、否定しているわけでもありません。 ただ、もう少し議論の余地がありそうな気がしているだけです。 あんまり見切り発車してしまうと、高気密高断熱の時のようなことになってしまいそうで・・・。
久々に書いたくせに長くなってしまいました(汗)
ということで、では。
こんばんは。 新年明けてから「もう1月も終わりかよ・・・」と嘆いている、岩永です。
いや~今月ももう終わりですね。 早いもんです。 暖かい時期が好きな私にとっては、早く春が来ないかと待ち遠しいわけですが(笑)
さて、今日も夕日がきれいな外海町へ行ってまいりました。
ホント、この場所はいつ来ても飽きないですね~(悦)
でも地元の方に言わせると、『いつも見てるからなぁ~』ですって。
なんと贅沢な(笑)
ついでに(←どっちがついでなの・・・)O邸のエントランス部分を撮影してきました。
いい感じですね。
この石垣もいつ見てもスバラシイ・・・。
O邸もいよいよ佳境に入ってきましたね。
もうそろそろ内部造作も完了し、仕上げ工事に移るのではないでしょうか。 この場所は東西を山に囲われていて、日照時間も平坦な部分よりは若干短いのですが、LDKに大きなトップライトを設けているので日中はかなり明るいです。 O様の現在のお住まいが日中でも陽が入りにくく、寒いと仰っておりましたので、満足いただけるのではないでしょうか。
今回私が携わったのは、基本設計(←間取りと外観イメージ)がメインでしたので、内部造作等々は(有)堀川建築様のご意向が存分に入ったものになっております。 こちらも楽しみですね。
ということで、今日はこの辺で。
では。
『あああ~長崎ィは~今日ォもォ、雨ェだァったァ~~』(笑) こんばんは。 岩永です。
今週末は降るみたいですね、雨。 イヤラシイ感じです(嫌)
さて、今日は『古材・古瓦事業説明会』でした。 今回ご参加いただきました皆様、お足元の悪い中おいでいただきまして、誠にありがとうございました。 また、遠路はるばる長崎の地までお越しいただいた、古材倉庫本部の井上社長には、心より御礼申し上げます。
今回の説明会の写真です。
井上社長には、古材(kozai)について、熱く語っていただきました。
皆さん聞き入っておられましたね~。
あっという間の2時間45分でした。
今日の説明会に参加された皆様には、ぜひとも今後の事業に役立てていただきたいものです。 もちろん、私もですが。
この古材(kozai)というのは、今後の建築業界の方向性を考えるなかで、必ず時代にマッチししてくると思います。 それは、国主導で進めている『200年住宅』の考え方(←考え方はいろいろありますが・・・)、古材(kozai)の持つ強度、耐久性から考えても必ず見直される木材となるはずです。
木は伐採した時から100年後(←樹齢100年の場合)に一番の強度を持つといわれています。 しかし、現在はその一番強度の出る時期を見ずに解体され、捨てられております。 昔は『古材屋』という商売があり、家屋を建築するときには、必ずといっていいほど古材(kozai)はリユースされておりました。 もちろん経済的な理由もあったのでしょうが、先人の知恵と経験で、知ってたんだと思います。
古材が『強い』ということを。
また、乾燥度合いでも、古材(kozai)に勝る木材はありません。それから何より、あの風合いですよね。 古材(kozai)の持つ独特な風合いは、その辺の銘木でも出すことは出来ないと思います。 住む人を和ませ、その空間に落ち着きを持たせることの出来る、唯一無二のものではないでしょうか。
リビングの一角に古材(kozai)が存在している。 素敵だと思いませんか?
こんな感じ・・・。
新築に
戸建住宅のリフォームに
マンションのリノベーションに
この和みのある、落着いた雰囲気をぜひとも体感してもらいたいものです。
お問合せはこちらまで→古材流通 長崎店
では、今日という日に・・・
こんばんは。 今朝、朝ごはんを食べていたら奥歯の詰物が取れてしまった、岩永です。
早速歯医者さんにTELしたところ、『今日は予約でいっぱいです。』ですって。 一応、明日の午後に予約入れましたが、奥歯がスカスカしてなんか気持ち悪いです・・・(苦笑)
さて、長崎は今日もまた雨でした。 ということで、今日はうちの坊ちゃんの写真でも(笑)
生意気そうな3歳児です(萌)
昨日、嫁が散髪に連れて行ったらしいんですが、 髪をいじられるのがイヤらしく、大暴れしたそうです。 結局、何もせずに帰ってきてました(笑) こうなったら私がバリカン入れてやるしかないか・・・(汗)
虎刈りになってもうらまないでね。
では。