アルバムBOX
こんばんは。 週が明けた途端、グーンと冷え込みがきつくなってきました長崎地方。 今日はホントに寒かったです。 つい先日まで25℃を超えるような陽気だったのに…、ここ最近の天候は極端で困りますね、岩永です。
さて、週末ちょっとした頼まれ物の加工をしておりました。 その名も『アルバムBOX』←勝手に命名。
とまぁ、こんな具合に作っておりました。
完成品は後日UPする事にします。
なんか、木工所みたいですね(笑)
では。





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こんばんは。 週が明けた途端、グーンと冷え込みがきつくなってきました長崎地方。 今日はホントに寒かったです。 つい先日まで25℃を超えるような陽気だったのに…、ここ最近の天候は極端で困りますね、岩永です。
さて、週末ちょっとした頼まれ物の加工をしておりました。 その名も『アルバムBOX』←勝手に命名。
とまぁ、こんな具合に作っておりました。
完成品は後日UPする事にします。
なんか、木工所みたいですね(笑)
では。
こんばんは。 先日までの寒さが、昨日今日は和らぎ日中は幾分気持のよい感じでした。 しかし、こういう季節の変わり目に、特に風邪をひいてしまう、岩永です。
最近、一般住宅がちょくちょく競売に出てきている現実を、皆さんご存知ですか? これは旧住宅金融公庫(←現住宅金融支援機構のこと)時代に住宅融資で実施された『段階金利制度』の問題点が、景気後退と相まって08年以降に表面化したことによるものだそうです。
この『段階金利制度』という制度は、貸し付けから10年間の金利を通常より低く設定し、11年目から金利を引き上げる仕組み(←銀行さんの住宅ローンの仕組みが似ています。)です。 05年にこの制度は廃止されたそうですが、利用者のピークは1998年で、この時期に申し込んだ利用者の返済金利が10年後の08年に大きく引き上げられました(←4%に)。
例えばモデルケースとして、98年当時、借入金額3500万円、35年返済、ボーナス返済なし、当初10年間の金利2.2%の当初の返済額をかなり少なくした『ゆとり返済』とした場合、98年時点での毎月返済額9万6231円は11年目の現在、約1.6倍の15万2366円(←当初10年の低金利が終わり、4%に上昇したため。)となります。 10年前に予想した昇給が実現していなければ、とても『ゆとり返済』とは言えません。
現在、銀行などの民間金融機関が提供する5年、10年と一定期間だけ超低金利で、その後は変動金利という商品があります。 しかし、これは先に述べたケースと同様に、当初何年間だけは金利が安く、その低金利期間が終わった後は、金利が上昇するかしないかはわからない住宅ローンとなっております。 金利の上昇局面を迎えたそのときに、それに比例して収入が上昇しているとは誰も保証できません。
ただし、現在の不景気下で、金利が上昇すると思う人はなかなかいないのも現実で、住宅ローンを借りる人のほとんどが10年程度の固定金利でその後変動金利となる期間固定選択型を選び、景気動向、金利の変動状況から長期間固定型に借り換えをする方が多いようです。
しかし、金利の上昇時にうまく切り替えるタイミングは難しいようです。 収入の上昇があまり期待できず、しかも現時点で子供が小さいご家庭(←今後、学費等の養育費が増えそうなご家庭)には、最初から全期間固定型を選ばれた方が無難かもしれませんね。
つづく。
こんばんは。 これから年末にかけて忙しくなりそうな、岩永です。
忙しいと言っても、いろいろありますけどね…(苦笑) ま、普通に年末というのはいろいろと忙しいもんですが。
さて、前回の続きを。
政権が代わり、早速、亀井金融・郵政改革担当大臣が中小企業や住宅ローンの返済に苦しむ人たちへの支援策(←返済を3年程度猶予するというもの。 結局、骨抜きになりそうですが。)を打ち出し、世間を賑わせました。 しかし、一方では、前政権の「住宅ローン減税枠拡大・延長」などの景気対策の一環としての住宅取得促進政策が打ち出されています。
過去、バブル崩壊後の景気対策で投入された「頭金0」「融資上限額の増加」「貸出し要件の緩和」などの政策は、本来ならば借りることのできない所得が低い人たちでも簡単にマイホームが持てるような錯覚に陥らせ、過剰な借り入れを促進させました。 結果、先日のブログにも書いたように住宅ローン破たん者が増加する要因となりました。
通常、年収の4倍までを融資上限としていた銀行では、利用者の属性(←お勤め先等)によっては年収の4~5倍を超える住宅ローンも組みやすくし、時には7~8倍を超えるケースもあったそうです。 実際、バブル崩壊後は平均年収がほぼ横ばいにもかかわらず、個人向け住宅ローン融資額は05年以降急増しております。
この傾向は、アメリカ発の「サブプライム問題」の日本版ともとれるかもしれません。 ただし、日本版?の場合はあくまでも金融機関と債務者が1対1の契約であり、アメリカの場合の住宅ローン債権を証券化し、さらに他の証券と組み合わせて販売したものとは根本的に違います。 とはいえ、企業向け融資減退(←貸し渋り)を補うため住宅ローン融資拡大を推し進めている金融機関にとっては、このまま住宅ローン破たん者が増加した場合の痛手はかなりありそうです。
結論として、無理な融資をするべきではないし、また、望んでもいけない…。 これは、金融機関もさることながら、借りる側の責任でもあるわけです。 キツイ言い方をすれば、自分の能力(←返済可能な金額)にあった、その中での『理想の家』を考えるべきではないでしょうか。
ご利用は計画的に(笑)
では。
こんばんは。 今日はまた一段と寒かったですね~。 いよいよ冬に突入といったところでしょうか…(寒) 寒いのは苦手な、岩永です。
さて、先週末はなんと沖縄行っておりました。 私、初沖縄でした。
で、何をしに行っていたかというと、私が理事長(←とりあえずですけど。)を務めさせていただいている【九州200年住宅再生ネットワーク機構】の定例会議と、沖縄での古民家鑑定講習に参加するためです。
この九州200年住宅再生ネットワーク機構、実はNPO法人でして…。 ←活動内容についてはこちら
まさにTVに出てくるようなお宅でしたね。
とても立派な古民家だったと思います。
確かに沖縄といえばコンクリートの建物が主流なのでしょうが、こうして木造が建っているのも事実で、現に沖縄では木造住宅が見直されているとか。 台風やシロアリの問題さえクリアーできれば、意外と主流になってくるかもしれません。
材木屋としては、そうなってくれると嬉しい限りですね。
長堂材木店さん、お世話になりました。 そして、頑張ってくださいね!
また、相変わらず全国を飛び回っておられる古材倉庫の井上社長、お疲れさまでした。 今週はまた寒い地方に行かれるとかで、お体には充分お気を付けくださいね…。
それでは。
こんばんは。 ホント最近の朝晩の冷え込みは身にしみます。 以前も書きましたが、最近の気候の変化が極端すぎて身体がついていけてないような気が…。 なんて、年寄りじみたことを言っている、岩永です。
さて、今日は価格設定について基本的なお話を。
価格設定を行う上では、3Cが重要とされております。 3Cとは、自社視点(Company)、競合視点(Competitor)、顧客視点(Cutomer)のことで、
まず自社視点においては原価志向に基づき価格設定
⇒生産コスト(固定+変動=原価)に利益をプラスした価格設定を行います。 この場合、一定の利益を確保するために変動(←原価)にあわせて価格も変動させます。
次に競合視点においては競争志向に基づき価格設定
⇒競合となり得る商品を特定し、競合と同じ価格に設定をするか、または上下数%に設定をするかを考えます。
最後に顧客視点においては需要志向に基づき価格設定
⇒顧客がその製品に対して、どれだけ価値を感じるかで価格設定を行います。
昨今では、どちらかというと競合視点に目線が行きがちで、A社がいくらで販売しているから当社はいくらまで下げようみたいな考え方になっているような気がします。
ただ、消費者の目線に立ってみれば、商品の値段が安いに越したことはなく、その商品がいくらで仕入れられているかはさほど問題ではないのかもしれません。
また、最近ではただ安いだけではなく、商品自体に付加価値を付けて他社との差別化を図り利益を上げている企業が目立っています。 ←企業努力の賜物ですね。
これからはただ『モノ』を売るのではなく、そこに何かしらの付加価値を付け、安い高いではなく『これだけの商品(←価値)でこの価格!』となるような、『コト』を売っていかなければなりません…。
がんばらねば。
では。
おはようございます。 とうとう我が家にもインフルエンザの波が押し寄せてまいりました。 先週末から愛娘がかかり、嫁、息子ともども軟禁状態に(苦笑)。 今のところ、息子にはうつっておりませんが幼稚園でも流行っているみたいだし、時間の問題かと思います。 私も含め、ですね。
さて、また大手マンション業者が倒産(←会社更生法の申請)したみたいですね…。 実は前々からその噂はあったのですが…(汗) しかし、あの穴吹工務店(←サーパスで有名な)ですもんね。 当社には直接の影響はありませんが、この業界、どこで何が巡ってくるかはわかりません。 我が長崎県でも数多くのサーパスマンション建っております。 今後、その下請け業者さん達には必ず影響があるわけで…。
ただし、現在お住まいのマンションにはそれほど影響(←エンドユーザーさんに対して)はないかなと思います。 サーパスマンションの管理形態がどうなっているか存じませんが、大抵の場合、マンション管理については管理会社に委託している場合が多く、メンテナンス等々は他の業者で行っているようです。
また、仮にサーパスの子会社が管理していたとしてもすぐに他の管理会社に委託されるはず。 ま、詳しいところはマンション管理組合等に問い合わせされることをお勧めします。
それにしても、大変な世の中です。
では。
こんばんは。 先日娘がインフルエンザにかかり、今日は息子がインフルエンザになりました。 この調子でいくと、今週末から来週頭にかけて私か、嫁様がなりそうな気がします…。
一緒に住んでいるのだから、当たり前といえば当り前。
ま、時間の問題かもしれませんね…。
ということで、今日は早めの就寝を心がけなくては。
では。